

こんばんは。エール代表の夏間です。
この度、損保国内最大手の『東京海上日動火災保険株式会社』の代理店登録が完了し
建設業の保険に強い保険会社のラインナップが増えました。
建設業の保険は業種と売上高で保険料の算出・決定をするものが多く、各保険会社によって
建設業28業種の中でも得意な業種・苦手な業種がまちまちだったり、業種によっては必要のない補償が
外せなかったりしますが、保険種類によって保険会社をお客様のご要望に応じてお客様が選択出来る事は
お客様にとっても私たち代理店にとってもとても良い事だと考えます。
これからもお客様の業種や請負形態など色々とヒアリングをさせて頂き、お客様に最適なプランを
ご提案させて頂きます。
おはようございます。
先週末に幕張メッセで開催されている、どてらい市に行ってきました。
最新の工具や機械、建材などが展示販売されるイベントで今回で第28回目の開催になるそうです。
建設、製造業の方が多く、商談スペースも大賑わいでした。
数百万円以上する産業用機械から家庭用の工具まで、メーカーさんからの直接購入が出来るため
ホームセンターで購入するよりお得な商品もたくさんありました。
奥に進むと、食品や変わった雑貨の販売ブースもあり、家族連れの方も楽しめそうです。
毎年開催されているようなので、次回も楽しみです!
おはようございます。
弊社の入居しているビルでは、昨年から改修工事が続いていて
中央付近の入り口では屋根の補修工事のためか、新しい足場が設置されていました。
足場の設置業者さんには、平成21年と27年の労働安全衛生規則の改正で
墜落防止策に、先行手すりや幅木の設置
公衆災害防止策としては防網・メッシュシート、朝顔などの設置
また、作業開始前の日々の点検やその記録と保存など、様々なことが義務化されています。
最近は第三者への事故に備えて
人通りの多いところでは、追突防止のためのトラ柄のクッションカバーをつけたり
メッシュシートや足場板を利用して、第三者の侵入ができないように工夫をしている現場を多く見かけます。
安全対策は以前とくらべると、格段に上がってきてはいますが、
労働災害・公衆災害の重大事故は毎年発生しております。
万が一の事故の前に、リスク対策はしっかりと準備しておきましょう
建設現場での補償のご相談は株式会社エールにお任せください!
おはようございます。
先日、新築戸建ての外構工事の現場にお邪魔させて頂きました。
住宅街での作業であったため、人通りは少なく、隣の家屋とも少し距離があったので
比較的、作業のしやすい現場のように思えましたが
クレーンでの樹木の荷下ろし作業をみていると、風に煽られていてバランスも悪そうでしたので
すぐ横にある電柱・電線や新居の家屋に接触してしまった時のリスクが気になってしまいました。
また、戸建ての外構工事ではガードマンさんがいないケースが多く
現場内に小さい子供が、勝手に入り込んでしまったりする事も多いので
ショベルカーなどの重機を使用する際は周囲の確認は忘れないようにしましょう。
現場によっては、立地条件は様々です
事前の安全確認はしっかりと行いましょう
現場のリスクについては、建設業専門の保険代理店 株式会社エールまでご連絡ください!
おはようございます。
今年に入ってから、塗装工事中の事故に関するお問い合わせを頂くことが増えてきました。
「現在加入している保険では塗料の飛散事故が補償されない」
「元請けから保険に加入するよう指示があった」
「下請けにも仕事を任せるので心配」
「請負の仕事が増えた」
などなど
保険会社の契約内容によっては、塗料の飛散事故が補償されないケースや
免責金額(支払保険金に対する自己負担額)がつけられたり
支払額の上限額(100万円までなど)が設定されるなど様々です
塗料の吹付工事では、急な突風などで、広範囲に被害が出て
複数の自動車などに付着してしまうと被害額も高額になるケースもありますので
補償の確認はしっかりと確認しておきましょう。
また、足場や屋根などの高所作業も多くあり
転落・墜落などの労災事故も毎年発生していますので
十分な注意が必要ですね。
建設現場のリスクについて、ご相談は株式会社エールまでご連絡ください。
転圧作業中の事故は、挟まれによるものが多く、
小型の転圧機(プレートコンパクター、ランマ、ハンドローラーなど)でも注意をしなければならないのが、
周囲のダンプ、ユンボ、ローラーなどの大型重機との接触事故です。
足元の施工箇所に集中していると、周囲の確認が不足してしまうため、
作業開始前の安全確認と、作業中は周囲の方の声掛けが重要になってきます。
突貫工事が増えてくる時期かと思いますが、事故が起きると現場もストップしてしまいますので、
安全確認も大切に!
おはようございます。
先日、千葉市内の施設に入ろうとした所
脚立を使用しながら、清掃か設備の点検らしき作業をされている方の横を通り過ぎたのですが
短時間の作業工程だったためか、脚立の周囲には、警備の人やカラーコーン等も設置されていなかったので
通行人や進入してくる車との接触事故のリスクが気になりました。
厚生労働省が毎年発表しているデータによると、
脚立やハシゴからの墜落・転落事故で毎年約30人の方が亡くなっているそうです。
また後遺障害などで、
使用者(事業主)に対する安全配慮義務違反を問われる労災訴訟も増えてきております。
「うちの仕事は、そんなにケガの心配はないよ」と感じている方も多いかと思いますが、
脚立の作業でも重大事故につながる事が多くありますので、
死亡・後遺障害による補償のお金と労災訴訟に対する対策はしっかりと準備しておきましょう。
ケガのリスクについてのご相談は、株式会社エールまでご連絡ください!