パンフレット発送

2024年6月12日|カテゴリー「エールブログ

WBGビル2階から撮影

 

総務の小宮です。

6月に入り、心地よい気温と青空が気持ちがいいですね。

 

私は最近、お昼にビルの広場内に入っている、キッチンカーに行くにハマっています。

今回食べたのは、南米ウルグアイ料理。AMIGOSさんでミートパイを食べました。

私が想像していた肉肉しいミートパイと違って、甘いトマトベースでお子さんも好きな味!楽しい発見でしたhappy01

 

WBGキッチンカーAMIGOSさんの写真

 

 

ミートパイの写真

 

天気がいいから外ランチも幸せ~notes

 

 

さて、今回は社内で新たに始めた取り組みをご紹介します。

 

法人のお客様にエールのパンフレットを送る作業を始めました。

パンフレットを一部作り直したり、試行錯誤して出来上がりました。

 

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池田部長と社長でパンフレット仕分け中。

 

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別の日の部長。

 

 

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小宮も発送スタンプ押し。

 

 

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河合さんは宛名シールやパンフレットなどデザイン担当したり色々。

 

 

エールより、まごころを込めて発送中ですmailto

 

 

総務 小宮

大阪万博会場での爆発事故

2024年6月10日|カテゴリー「エールブログ
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こんにちは

ES営業部の池田です。


万博が開かれる大阪湾の人工島・夢洲の会場予定地で3月末、トイレ棟の工事中に爆発火災が起きました。

万博の準備と運営を担う日本国際博覧会協会は先月下旬になって、当初は床面としていた損傷が屋根にも及んでいたと発表しました。


1枚だけ公表していた現場写真についても複数枚を追加いたしました。


爆発自体は、溶接作業に伴う火花が配管を通す床下の空間に溜まっていたメタンガスに引火したことで起きたとみられております。現場は屋外イベント会場などを設ける区域で、廃棄物の焼却灰を埋立た場所のため、ガスを地中から、大気中に排気するための設備が法令に沿って備えられております。


万博協会は、一時工事を中断し、作業時のガスの濃度測定や、排気対策を強化いたしました。


はたして、協会の安全確保への意識や、施工業者への監督体制は十分であったのでしょうか?業者が消防に連絡したのは事故発生から4時間半後と遅れました。

協会が事故発生から2か月ちかくたって損傷の範囲を修正することになったのは、業者からの報告がなされていなかったからでしょう。


現場写真の発表方法も含めて、情報公開の姿勢にも疑問符がつきます。ガス問題も含めて、会場内での暑さ対策、豪雨や地震など、災害時の避難の在り方と問題点は山積みです。


今一度、安全への備えを総点検すべきでしょう。

労災の上乗せ保険

2024年6月5日|カテゴリー「エールブログ
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こんにちは

 

株式会社エール CS部の加藤でございますshine

 

みなさまは労災保険という言葉を耳にしたことはございますでしょうか。

 

労災保険とは、労働者災害補償保険法に基づき、業務上の災害又は通勤災害により、労働者が死亡した場合、後遺障害を被った場合、負傷した場合、

 

疾病にかかった場合等について、被災労働者又はその遺族に対し所定の保険給付を行う制度とされておりますconfident

 

労働者を一人でも使用する事業者は強制的に加入するよう法律で義務付けられておりますsign01

 

特に事故の多いお仕事をされている方にとっては、この労災保険に助けられた方もいらっしゃるのではないでしょうかhappy01

 

ですが、これだけでは足りないというのはご存じでしょうか。

 

特に建設業では、元請が加入義務者となっております。

 

元請の下請として仕事をする場合、雇用する労働者は元請の労災保険の適用となります。

 

その場合でも、社長・役員は元請けの労災保険は適用となりません。

 

また一人親方は労働者とみなされないため、元請の労災保険は適用されません。

 

元請が入っているからということで安心していても、下請側としては請求しにくいということはございませんでしょうか。

 

また、社長・役員の方は適用とならないため、特別加入する必要がございますbearing

 

そんなときに役立つのが、業務災害総合保険ですshine

 

労災保険だけでは足りない部分を補ってくれる保険となります。

 

労災保険だけで本当に足りるのかご不安になったかたは、ぜひエールでご相談くださいhappy01

 

加藤講師のショートカットキー講座

2024年6月4日|カテゴリー「エールブログ
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加藤講師のショートカットキー講座
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ショートカットキーの資料
こんにちは久々のブログ登場です。
エール代表の夏間です。

今回のブログでは社員でそれぞれが持っている得意な分野を
その人が講師になって他の社員に伝授するという取り組みを書こうと思います。

この取り組みは初めてだったのですが、みんな積極的に意見が出てやって
良かったなと思っています。

今回はPC操作でのショートカットキーをCS部の加藤主任がレクチャーしてくださいました。

ショートカットキーは便利なのは知っていても、なかなか調べて覚えてまでは
やっていなかったので、今はまだスムーズには使いこなせませんが、覚えたら
1日の仕事で1分短縮できれば、60日で1時間の仕事効率があがる!

それが社員7人だと・・・

みんなが出来たらすごく効率が上がりますね

良い取り組みなのでこれからも続けていこうと思います!

身近な保険(学校編)

2024年5月29日|カテゴリー「エールブログ
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こんにちは。CS部の大槻です。

今年度、子どもの小学校で保護者会の役員をしています。

先日役員の会議で、会として加入している保険についての報告がありました。

ほとんどの学校が児童を対象に加入している、通称スポーツ保険とは別に、

保護者会が主催または共催する行事や活動について、傷害保険・賠償責任保険に加入(継続)しています、とのことでした


先日行われた運動会は共催となっているようで、

・競技中にケガをした

・案内板の設置ミスにより、案内板が突然倒れて見学人がケガをした

といった場合に保険金が支払われるようです。

ちなみに、傷害保険は児童・教職員・保護者会会員、賠償責任保険は保護者会会員が対象でした!

(運動会は大きなケガや事故もなく、無事に終了することができました)


恥ずかしながら、役員として活動するまで知らなかったのですが、保険業務に携わる身としては、保護者会が関わる活動にきちんと保険に加入していて素晴らしいと思いました

もしものことがあっても保険がある、と思えると安心して行事や活動に参加できますよね。

お子さんがいる方は、学校やPTA等の保護者会でどんな保険に入っているかご存じでしょうか?

調べてみると発見があるかもしれません



弊社では、建設業に携わる皆さまが安心して従事できるよう、傷害保険、賠償責任保険、様々な保険をご用意しております!

お気軽にお問い合わせください

歓迎会&誕生日会

2024年5月28日|カテゴリー「エールブログ

こんにちは。
株式会社エール、総務の河合です。

5月に入社しました。


5月に入り最近はだんだんと心地のよい気温になってきましたね


5/24(金)に私、河合の歓迎会を開いていただきました。

みなさんと沢山お話をし、素敵な時間を過ごせました。


歓迎会を開いてくださったお店は、幕張本郷のジャイアンというお店です。

前々から気になっていたお店だったので、入れて嬉しかったです


お食事もお飲み物もとてもおいしかったです!✨

デザートも種類がたくさんでした!

 

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そして5月は池田部長と私の誕生月でした!

なんとバースデープレートを用意していただきました

とてもうれしかったです!


 

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最後にみんなでお写真を撮りました。


 

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これからも頑張ります!よろしくお願いいたします。


夏に向けて

2024年5月22日|カテゴリー「エールブログ
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こんにちは

株式会社エール、CS部の若林です

 

 

 

3月から入社しまして

3ヶ月目に突入しました

 

前職までは別の職種に就いていた為

保険に関してはまだまだひよっこです

 

 

新人ならではの

『こういう事(時)にも』な保険のお話で

皆さまにも保険を身近に感じて頂けたらいいな、と思います。

 

 

 

 

さて第1弾は…地球温暖化!日射病・熱射病の危機!

 

 

朝晩はまだ肌寒いですが

昨日は今年の最高気温となり

鹿児島県 薩摩郡さつま町で32.7℃

平年より6.5℃も高いとか。

 

 

この先、5月から7月も高温傾向が続く予想が出ており、6月には湿度も高くなり、

蒸し暑さがアップし、7月には暑さが一段と厳しくなるようです。

 

湿度が高くなると、いっそう熱中症リスクが高くなりますので、注意が必要です。

つい先日も、知人が今年2度目の熱中症になったと言っていました。

(私は4月中にすでに日焼けし皮が剥けました)

 

 

このような暑さの中、日中、炎天下の中でのお仕事や

クーラーの効いていない室内での

作業をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか

 

 

 

 

厚生労働省が公表している、令和5年度の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」によりますと、令和4年の職場における熱中症の死傷者は1,045人で、全体の約4割が建設業と製造業です。

 

仕事中に熱中症を発症したことについて、労災と認定されれば、労災保険から治療費が全額・治療のために、会社を休業していても、給料の約8割分補償を受けることができます。

 

他にも、熱中症の後遺障害が残った場合には、後遺障害の等級に応じた補償を受けることができます。

 

このように、仕事中に熱中症を発症したことが労災と認定されることで、労災保険から補償を受けられ、労働者の生活の不安は、一定程度、軽減されます。

 

 

 

 

 

 

が…

 

 

熱中症を発症して、後遺障害が残った場合、労災保険から、障害補償給付が支給されますが、労災保険の障害補償給付では、労働者に生じた損害の全てを賄うのには不十分です。

また、労災保険から、慰謝料に相当する給付はありません。

 

 

このように、労災保険からの補償だけでは、労働者に生じた全ての損害を賄うことができませんので、

もし会社に安全配慮義務違反があった場合、

労災保険の補償では足りない分の損害について、会社に対して、損害賠償請求することを検討される場合もあります。

 

 

 

 

 

業務災害総合保険(ハイパー任意労災)では

業務に従事中または通勤途上に生じた日射病・熱射病に

保険料がでる事もあるようです。

 

※日射病は炎天下で発症し体温が上昇し、体温調節機能が破綻することで発症

※熱射病は熱中症の中でも特に重篤なもの

 

 

また、万一の高額賠償に備える補償(損害賠償、弁護士費用など)も

ありますので、

 

暑い夏が訪れる前に会社の為、働いてくださる従業員の為にも

是非一度、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

毎年の楽しみサラ川柳

2024年5月20日|カテゴリー「エールブログ
川柳の画像

株式会社エール 総務部の小宮です。

4月から入社しました。

どうぞよろしくお願いします。

記念すべき初投稿は、川柳のお話です。

 

サラリーマン川柳というのをご存じでしょうか?


普段働いている会社での出来事や、日常を5・7・5の川柳に仕立てて、毎年発表されているものです。応募はもちろん一般の方。

 

私は、毎年発表をされるのを楽しみにしています。今年の発表はいつかなー?とそわそわしていたら、5月下旬!まもなくでした!タイトルが改名されていて今は、

『サラッと一句!私の川柳』という名前に変わっています。サラリーマンだと男性のイメージが強い。と社内で上がったそうです。

 

こちらの川柳発表は、第一生命保険会社が行っています。

1987年に募集をスタートして以来、その時代を映す鏡として定着しました。日常に起きる何気ない出来事を、ユーモアたっぷりに川柳にした作品を毎年大募集しています。

 

私の個人的に、お気に入りな川柳をご紹介します。

・スポーツジム 車で行って チャリをこぐ。


・沸きました 妻より優しい 風呂の声。


・ヤクルト1000 探し疲れて よく寝れる。

 

他にも上手だなぁ!と感心してしまうものから、様々な日常を伺える作品がいっぱいあって楽しいです。2024年の発表はもうすぐ!


気になったらチェックしてみてください。


クリックしたらサイトに飛びます↓

サラッと一句! 私の川柳コンクール


総務 小宮

 

 

 

建設現場における安全管理

2024年5月15日|カテゴリー「エールブログ
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こんにちは。

ES営業部の池田です。夏の日差しに若葉が照り映えるさわやかな時期となりました。


建設業に携わる関係者の方々におかれましては、日々安全衛生に気を配っていらっしゃる事と存じます。

「労働災害を防ぐ」と一言で言いましても、「安全衛生管理計画の作成」「定期的な機器の点検」「上下・高所作業時の安全対策」など、多岐にわたる事でしょう。

 

今回は、建設業における安全管理の最新技術について、触れさせて頂きたいと思います。

 

・デジタルトランスフォーメーション(DX)

ITC(情報通信技術)、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)を活用することで、危険が伴う作業を

無人化したり、省人化し、リスクを軽減することが可能となります。

 

・AIによる安全管理

安全管理ソリューションが開発されており、3D LIDARとカメラを連動させることで、現場での危険を常に

検知し、安全管理の責任者へ伝え、適切な注意喚起が可能になります。

 

・墜落用制止用フックの自動検知

フックの使用状況を自動で検知し、施工管理者が遠隔から、作業員の安全を監視できるサービス。

墜落事故の予防に大きく貢献することでしょう。

 

こういった国土交通省が推進するものはICTを全面的活用することで、建設現場における一人一人の生産性向上をはかり、企業の経営環境を改善し、安全で魅力ある建設現場を目指すプロジェクトとなります。

 

建設現場での安全性を高めるだめでなく、作業効率の向上や、コスト削減にも寄与することでしょう。

建設現場では大型機械の出入りや思い資材の運搬、高所での作業といった労災事故につながる要素も多く、事故が発生すると工期の遅延や、人命にかかわる事態に発展する可能性が高いです。

 

これらを未然に防ぐためにも、安全管理の徹底、建設現場での最新安全技術について、再考してみてはいかがでしょうか?

火災事故における保険金について

2024年5月14日|カテゴリー「エールブログ
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こんにちは

株式会社エール、CS部の加藤ですshine

 

連日火災発生のニュースを耳にしますが、事務所や什器・備品等への保険はかけておりますでしょうか。

 

一般的に火災保険と呼ばれるものについて、火事が起きたときだけの保険だと思われる方も多いのではないかと思うのですが、実はそれだけではございませんhappy02

落雷・破裂・爆発・風災・雹災・雪災・盗難等補償内容は他にもございます。

 

ただし、こちらは基本でついているもの、自分で選ばないとついていないものがございます。

お持ちの保険はどんなときに補償されるものなのか、ご存じでしょうか??

 

いざというときの保険となりますので、実際に事故があった後に保険金がもらえないとなったら大変ですsign03

 

何か起きる前に、どんなときに保険金がもらえるのかチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

この機会にぜひご確認をしてみてくださいhappy01

 

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