周囲の確認はしっかりと
今の時期は、外出すると必ず見かける道路工事。
夜間の工事も増えてきており、年度末まではしばらく続きそうですね。
最近は、通行人に対する進入禁止などの看板やガードマンの設置義務が徹底しているため、
第三者への事故は減少しているようですが、
現場内での、職人さん同士の事故はいまだに多く発生しているようです。
転圧作業中の事故は、挟まれによるものが多く、
小型の転圧機(プレートコンパクター、ランマ、ハンドローラーなど)でも注意をしなければならないのが、
周囲のダンプ、ユンボ、ローラーなどの大型重機との接触事故です。
足元の施工箇所に集中していると、周囲の確認が不足してしまうため、
作業開始前の安全確認と、作業中は周囲の方の声掛けが重要になってきます。
突貫工事が増えてくる時期かと思いますが、事故が起きると現場もストップしてしまいますので、
安全確認も大切に!
脚立の作業は要注意
おはようございます。
先日、千葉市内の施設に入ろうとした所
脚立を使用しながら、清掃か設備の点検らしき作業をされている方の横を通り過ぎたのですが
短時間の作業工程だったためか、脚立の周囲には、警備の人やカラーコーン等も設置されていなかったので
通行人や進入してくる車との接触事故のリスクが気になりました。
厚生労働省が毎年発表しているデータによると、
脚立やハシゴからの墜落・転落事故で毎年約30人の方が亡くなっているそうです。
また後遺障害などで、
使用者(事業主)に対する安全配慮義務違反を問われる労災訴訟も増えてきております。
「うちの仕事は、そんなにケガの心配はないよ」と感じている方も多いかと思いますが、
脚立の作業でも重大事故につながる事が多くありますので、
死亡・後遺障害による補償のお金と労災訴訟に対する対策はしっかりと準備しておきましょう。
ケガのリスクについてのご相談は、株式会社エールまでご連絡ください!
クレーマーに要注意
おはようございます!
今の時期、外に出ていると道路工事の現場を見かけることが多く、
公共工事の年度末にあたる3月までの追い込みで、夜間の作業もピークになってくる頃ではないでしょうか。
道路や歩道の工事では第三者との接触事故のリスクが高いため、必ず交通誘導員の方が配置されているかと思いますが、
工事車両の誘導、施工作業の手伝い、食事に出るなど
ちょっとした隙に通行人の方が現場内に侵入してしまい、事故につながってしまうことが多くあります。
また、近年はクレーマーのような人が多く存在しているようで、
万全の安全体制をとっていても、とんでもない言いがかりをつけてくる人もいるそうです。
「音がうるさくて眠れない」 「通行止めのせいで会社に遅刻した」 「ここで工事をやるなんて聞いてない」
などなど
そんな人に万が一、現場でケガでもされたら・・・ (*´Д`)
事故が起きる前に、現場のリスクはしっかりと確認しておきましょう。
建設現場のリスクについては、株式会社エールにご相談ください!
新年あけましておめでとうございます。
新築 エアコン工事
自宅の補償は要チェック
クリスマスが過ぎると街の雰囲気も変わり、
年末年始の過ごし方を考え始めるころかと思いますが、
これから年末の向けてやってくる大寒波が、数年に1度の災害級のレベルになるところもあると予報されているので、
東北方面に帰省される方は要注意ですね。
先日、今年の漢字が公表され「災」が選出されていましたが、
弊社のお客様も、自然災害の被害にあわれた方も多くいらっしゃいました。
来年の1月1日からは、居住用建物の地震保険料の値上げが決まっていて、
保険会社によっては火災保険料の値上げを公表しているところもありますので、
ご自宅の補償の見直しはお早めに確認して頂くことをお勧めします。
ご質問等ございましたら、株式会社エールまでお電話ください。
ローリングタワー
忘年会シーズンで飲み疲れの方も多いかと思いますが、年末までもうひと踏ん張りですね。
先日、弊社の入居しているビルの一階で塗装工事が行われていて、
ローリングタワーを使用しながら、屋根の基礎部分をローラーで塗布していました。
軽量かつコンパクトで便利なローリングタワーですが、
事故も多く、過去には死亡事故も多くあります。
高さが3~5メール程の作業が多いかと思いますが、
施工の邪魔になるとの事で、最上部の手すりを外し安全帯未着用のまま作業をおこなったり、
また、人を乗せたまま移動中に、キャスターの劣化や取り付けの不備により外れてしまったなど、
墜落事故で大ケガをする方が多くいるそうです。
現場に安全管理にうるさい監督がいなかったりすると、
ついつい、安全よりも作業スピードを優先してしまう事もあるかと思います。
「注意1秒、事故一生」
工期の追い込みが厳しくなってきている時期かと思いますが、
安全確認を意識して取り組んでいきましょう!
建設現場での補償のご相談がございましたら、株式会社エールまでご連絡 ください!
看板の落下事故
昨日は関東の気象台でこの冬初めての雪が群馬県の前橋市で観測されたようです。
先週までは暖冬万歳! と思っていたのですが・・・(*´Д`)
先日、忘年会の帰り道を歩いていると、駅前のビルで看板の取り付け作業が行われており、
横を通り過ぎる際に、一年程前に起きた看板事故を思いだしました。
ニュースで見られた方もいらっしゃるかと思いますが、
都内で歩行中の女性アイドルが、強風で倒れた看板の下敷きなってしまい、
脊髄損傷により両下肢麻痺となる大変な事故でした。
作業中の事故でしたら、その場で作業を行っている方(会社)の責任が問われる可能性が高いかと思いますが、
取り付けた後の看板の落下事故などでは、
建物の所有者、もしくはテナントの使用者、または工事を請け負った業者など
責任の所在がすぐにわからないケースがよくあります。
対人・対物の事故の際、補償できる保険に加入されている方は多いかと思いますが、
事故の原因や加入されている方の立場によって、必要な保険は違ってきますし、
自然災害などによっては免責(保険での補償は対象外)のケースもありますので、
心配な方は、事故が起きる前に一度見直してみて下さい。
ご相談などございましたら、お気軽に「株式会社エール」までご連絡ください!
くい打ち機
12月に入りましたが、過ごしやすい日が続いており、
例年よりも暖かすぎて、なんだか変な気分です (´▽`)
明日からは気温が低くなるそうなので、寒暖の差には要注意ですね!
先日も記載しました海浜幕張駅前では昇降機施設整備工事中で、
近くの歩道橋を歩いていると、くい打ち作業が進められていました。
クレーンで吊り上げた、重量のある杭を打つ作業は
重機のバランスを崩して、転倒してしまう事故をよく耳にします。
数十メートルの高さの杭が転倒となると、現場内での事故では収まらず、
第三者の通行人や、近隣の店舗や住宅などにも被害が及ぶ大事故にもなってしまいます。
実際は、作業にあたっている方のケガの事故が最も多く、
高所からの部品の落下や、作業指揮者との連携ミス、重機の操縦ミスによるものなど様々です。
建設現場では第三者に対する事故から、労働者(従業員さん・下請けさん)の方の事故を補償できる準備が必要です。
近年は、新規の入場の際に元請けさんからも保険の加入の有無を問われることも多くなってきていますので、
事前にしっかりと、準備をしておきましょう!
建設現場の保険は、株式会社エールまでお問い合わせください。
香港・マカオの建設現場
























