エールが建設業に特化している理由

2019年9月4日|カテゴリー「エールブログ
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こんにちは。エール代表の夏間です。

今日のブログは『なぜエールは建設業専門で保険営業をしているのか』に
ついて書いてみようと思います。

弊社はお陰様で契約法人(個人事業主含む)件数が250社を超えました。
そのうち約90%(件数)は建設業のお客様です。


なぜ建設業なのか?

それは私、夏間も営業社員も元々建設業関連の仕事をしていたので
建設業で気を付けなければいけない事、事故の時にどんな事で困るのか
のノウハウがあります。

例えば、塗料の飛散事故。

御社が気を付けて施工していたにもかかわらず、風で塗料が飛散。
駐車場の車に付着してしまった。

良くあるのは被害者の方が元請けさんに大クレーム。
元請けさんは施主さんから言われた要求を全て安易に承諾してしまった。

よくある下請けさんに責任を丸投げするタイプの時です。
これは後々ものすごくもめる事になります。

エールではこの様な事故の際はまず担当の営業マンに連絡を頂きます。
その際に事故状況をヒアリングさせて頂き、被害者様、元請け業者様それぞれに対して
どう話を進めていけば良いかのアドバイスをさせて頂いております。


建設業の事故では初動の対応が非常に重要になります。
保険金を支払うのは保険会社の仕事ですが、より良い事故解決
に導くのが建設業保険を扱わせて頂いている私たちの務めだと思っております。


これからも契約者様、千葉の建設業の皆様のお役に立てるようにエール一同頑張っていきます。


エールのコンセプト
https://chiba-kaishanohoken.com/aile

塗料飛散事故例

損保ジャパン日本興亜のお取り扱いを開始

2019年9月3日|カテゴリー「エールブログ
損保ジャパン日本興亜

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今月より損保ジャパン日本興亜のお取り扱いが出来るようになりました。

 

これにより建設業向け損害保険のお取り扱いの幅が大きく充実されました。

現在エールでの取り扱い保険会社は以下の保険会社です。

・AIG損害保険株式会社

・東京海上日動火災保険株式会社

・損害保険ジャパン日本興亜株式会社

 

エールではお客様のお話をお伺いして、複数の保険会社からお客様にマッチした

保険会社のプランを推奨してご提案させて頂きます。

 

今後とも宜しくお願い致します。

幕張ビーチ花火フェスタ

2019年8月9日|カテゴリー「エールブログ

おはようございます。
先日、8/3に開催された幕張ビーチ花火フェスタに行ってきました。
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株式会社エールでは昨年に引き続き、今回も協賛させて頂いたため
会場のパネルにも弊社のマスコットキャラクターがバッチり顔を出してました!
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有料席はどこも完売になっていたそうです。
国内最大級の23000発! さすが人気の花火大会ですね
私は会社から頂いた協賛席で見ることが出来たので、余裕のある鑑賞スペースを確保出来ました !(^^)!
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会場も薄暗くなり始めた19:30 いよいよ楽しみにしていた花火が打ちあがりました!

観覧席からすぐ近くで打ち上げられるので、迫力はもちろんですが

海から打ち上げているため、周囲に建物がないので見晴らしも最高です!
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毎年ビックリするのが、横に上がる花火です

観覧席前の海面上に上がるのですごい迫力です!

また、上空の花火と一緒上がるため周囲全体の空が花火で埋め尽くされるので

まるで花火の中にいるような感覚になります。


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音楽に合わせた花火や、子供が喜ぶキャラクターの花火もたくさん上がっていて小さいお子さんたちも楽しそうでした。


フィナーレはものすごい数の花火が短時間で上がるため 何もかもを忘れて見とれてしまいました。


観覧席で見たことがない方は来年は是非、見てみて下さい!


重粒子線治療施設の見学

2019年7月27日|カテゴリー「エールブログ


おはようございます。


先日、AIG損保主催の傷害・医療保険に力を入れている代理店向けのセミナーに参加させて頂きました。


専門家の方に重粒子線によるがん治療の効能と放射線医療研究についてのお話を聞かせて頂き

施設内の研究現場も見学させて頂ける、貴重な体験でした。


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重粒子線治療とは、がんの治療方法の一つで健康保険が適用されない先進医療の一つになりますが(健康保険の適用も一部あり)

従来の治療方法である、手術や抗がん剤の投薬を行わないため

体への負担が小さく、治療時間も短い最先端の治療法になります。


臓器の種類や症状によっては治療が出来ない箇所もありましたが、近年は技術の進歩で対応の幅が広がってきているそうです。



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実際に中に入ってみると予想していた数十倍以上の施設の規模にビックリしました。


重粒子線治療を行うための医療機器はなんとサッカーグランド位の広さが必要で、約60m×120m になり

そのほとんどは地下にあります。


エレベーターで地下2階に降りると(天井がかなり高く、実際には地下5階相当になるそうです)

様々な機械が設置されていて、各部屋への立ち入り制限や「危険」のマークがたくさんあり、ちょっとドキドキ (*'▽')



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重粒子線治療には約300万円程の治療費がかかると言われていますが、高額な理由もちょっと納得がいきました。



日本人のがん罹患率は2人に1人とも言われていますので、万が一の時に最先端の治療が受けれるように

しっかりと事前の準備をしておきましょう。




 

 

労災保険の手続きはお済ですか?

2019年7月10日|カテゴリー「エールブログ



毎年、今の時期になると下記の書類が届いてお手続きをされている頃かと思います


なかなか手間がかかるので、専門の方にお願いしている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?


更新手続きの期限が7月10日までになり、過ぎてしまうと追徴金も課される可能性もありますので急ぎましょう!



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建設業の方ですと、国の労災以外に上乗せ労災(任意労災)にもご加入されていらっしゃるかと思いますが


会社の規模や請負形態によっては必要な補償内容が変わってきますので、ぜひこの機会に一緒に見直してみて下さい。



現場の補償についてのご相談がございましたら、建設業専門の保険代理店 株式会社エールまでお問い合わせください!




 

 

NN ACADEMY 最終回

2019年7月4日|カテゴリー「エールブログ
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おはようございます。


先日、都内にあるNN生命の本社ビルにて、1泊2日の研修に参加させて頂きました。


今回で第三回目となり、最後の研修になります。


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初日は会社の自社株対策や相続対策に必要な生命保険をテーマに前回のおさらいを含めた内容でみっちり勉強を行い


最終日は経営シュミレーションゲームで、会場全体が盛り上がっていました。


経営者の立場で会社を成長させて、5年後の決算時にどれだけの利益を上げているかを競う内容で


四半期ごとに来期の売り上げ、仕入れの量、設備投資(人員増加)などの予想を立てながら進めて行くのですが


途中に様々なイベントもあり、かなりリアルな内容でした。



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保険会社の研修ですので、「事故」のイベントなども起こり、


潰れてしまう会社や、経営不振に陥ってしまうケースなど様々でした。


僕のチームはギリギリ助かりましたが、5年後の利益はいまいちな結果で終わってしまいました(>_<)



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「もしも・・・だったら」


一度は会社のリスクについて考えた事があるかと思いますが、真剣に悩まれる方は少ないかと思います。


特に建設業の方のリスクについては、業種や請負形態によって様々ですので


会社のリスクについて気になる方は、建設業専門の保険代理店エールまでお問い合わせください。




オールド足場板 リメイク 模様替え

2019年5月21日|カテゴリー「エールブログ
こんにちは。
エール代表の夏間です。

UPが遅くなりましたが連休を利用してオールド足場板のリメイクをしてテーブルを作りました!
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これがオールド足場板です。
WOODPRO本店さん。ここで購入させて頂きました。



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オールド足場板なのでサビのような物や傷が付いていたりします。
この汚れや傷がのちのち良い味を出してくれます
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汚れない様にしっかりと養生をして
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BRIWAX ジャコビーンと言う色を使ってみます。
これはAmazonで購入しました!

名前の通りWAXタイプの塗料です。
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これを布にとって板にすりこむだけ!!
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こんな感じに仕上がります。

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乾くとこんな感じに落ち着きます。
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オールド足場板なので通常の木材よりは水分が抜けている為、反りは少ないですが
念のために反り防止の金物を打ち込みます。
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市販のアイアン脚をビスで固定して
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完成です

DIYは『DO IT YOURSELF』の略らしいです。

大変だけど買うより大分コストカット出来て、自分好みのサイズで
作成できるのでお勧めです!


このテーブルは私のお客様の株式会社clastaの小久保社長に伝授して頂きました!
とてもセンスの良いお家を建てられてますので、是非HPを見てくださいね!

ACTIVE CARE

2019年5月7日|カテゴリー「エールブログ
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おはようございます。

GWの10連休はゆっくりと過ごせましたでしょうか?


私は連休の中盤に日帰り登山に神奈川県の秦野市まで行ってきました。


連休の前半には北アルプスで登山者の遭難が相次ぎ、4名の方が亡くなる事故もありましたので、

低山登山とはいえ、いつもより事前の準備をしっかりして向かい

天候も良かったため、予定通りの時間で登頂して無事に下山できたのですが


数日後のニュースで、翌日にすぐ近くのルートで登山をしていた男性が落雷にうたれ亡くなってしまう事故を知りました。


突然の雨で、木の下で雨宿りをしていたようですが

ネットで調べてみると落雷での死亡事故の多くは木の下の雨宿り中に起きているようで、

高い木に落雷し、近くにいる人や物にも電流が流れて感電してしまうそうです。


おそらく同じ状況なら、私も木の下で雨宿りをしていた事かと思い、ぞっとしました。


事前にリスクを知ることで、事故そのものを回避できる事もあります。


「ACTIVE CARE」  まさかが起こる前にリスクを予防する


連休明けは特に ACTIVE CARE を意識して仕事に取り組みたいと思います!

第二回 NN ACADEMY 

2019年4月11日|カテゴリー「エールブログ
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おはようございます。

今週の(月)(火)2日間、弊社取り扱い保険会社のNN生命による研修に参加させて頂きました。



前回の研修内容は決算書を中心とした企業のリスクマネジメントが中心でしたが

今回は相続についての民法と税法の知識の習得から

ロールプレイング講習で、相続問題を疑似体験できました。


相続なんてまだまだ先の話だよ~と感じてらっしゃる方も多いかと思いますが

借入金対策や運転資金対策を怠っていると

ご家族に影響を及ぼすこともあり

相続 = 家族間のトラブル なんて事にならないう、今のうちからしっかりと準備をしておきましょう。



法人代表者に万が一のことが起こってしまった際

「自社株」や「土地」などの財産分与が難しい資産に対しては

代償分割などを活用する方法もありますが、多額の現金を必要とするケースもありますので

事前の準備はしっかりしておきましょう。




※詳しくは税務署にお問い合わせ頂くか、担当の税理士の方にご確認ください。




賠償事故の際の法律上の賠償責任

2019年4月2日|カテゴリー「エールブログ
こんにちは。
今日は『賠償事故が起こった際の法律上の賠償責任』についてのお話です。

賠償保険の事は何度かブログに書かせて頂いておりますが、基本的に『契約者に過失があり、第三者の物や身体に損害を与えて法律上の賠償責任が発生した場合』が発動要件になっているケースが多いです。

ここでいう法律上の賠償責任とは民法709条の不法行為責任の事です。


第709条(不法行為による損害賠償)

故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。




例えば屋上の防水工事を請負って施工したところ、端末のシールやシート端部の溶着不足や
炙り不足で防水層に雨水が侵入。

その結果、階下の居室に漏水をして家財や畳、壁紙などを汚損してしまった。

という事故が起きたとします。
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上記の写真のような事故の場合、畳が雨水で汚損してシミになり、クロスなども同時に汚損されてしまいます。

ここで良くあるトラブルがあります。

施工業者さんは経験がある方が多いと思います。


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上記の写真でもうお分かりですよね?

『この1枚だけ交換・修理したら色が変わっちゃうから全部直して!』

っていうクレームです。

これは本当に多いですが、上記で説明させて頂いた民法でいう法律上の賠償責任では
現状復旧位までしか問われないケースが多いようです。

この良くあるトラブルの際に私がご説明させて頂くのが自動車事故のケースです。
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停車中に横から自動車に突っ込まれた!
こんな場合は0:100で相手に100過失があり賠償責任出来ますので
もちろん壊れた右側の前後ドアやフェンダーなどは修理して現状回復を
請求できます。

ですが、右側だけ直したら変だから新車に買いなおして!とか全塗装して!とか
要望を出しても通らないだろうなってのは想像しやすいと思います。



建設業の現場は元請け下請けの関係や地域密着のリフォーム業者さんのエンドユーザーとの
トラブルを避けたいという観点から言われた要望を丸呑みしてしまう事が多く、結局自社の
負担が増えてしまうケースが多いように感じます。

エールでは事故の際にお客様に事故の進め方を一緒に考えて被害者・施工業者・保険会社が
もめずに円満に解決出来るようにサポートさせて頂いております。




※上記の文章は一般的な保険の傾向を記載している物で特定の商品の説明や内容を説明している物ではありません。 詳しくは弊社または各保険会社にお問い合わせ頂くか、各保険会社の約款、パンフレット等をご確認ください。



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