新型コロナウイルス感染症に関する対策について

2020年4月12日|カテゴリー「エールブログ
こんにちは。

新型コロナウイルスによる感染症に罹患された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

弊社でも、このたびの新型コロナウイルスの感染拡大を受け、社員の安全を守ることにより、
お客様への感染防止を図るため、できる限りの在宅勤務、不要不急のお客様への訪問の自粛、
手洗い、うがい、アルコール消毒、マスクの着用等を徹底しております。

各保険会社では、感染拡大の状況を踏まえ、各種契約のお手続きにつきまして、特別取り扱いを
実施しておりますので、気になることがございましたら、ご遠慮なくご相談下さい。

新型コロナウイルス感染症により、事業活動の縮小を余儀なくされたり、影響を受ける事業主を
支援する公的な取り組みもあります。

雇用調整助成金は、感染拡大防止のため、4月1日~6月30日の緊急対応期間中は全国で、
全ての業種の事業主を対象に、雇用調整助成金の特例措置が実施されています。
shien-flyer

少しでも早く状況が改善することを祈りながら、今後も、保険に関連することに限らず、
お客様に有益な情報を配信させて頂きます。

AIG損害保険のTGA・AMA代理店に認定されました!

2020年4月7日|カテゴリー「エールブログ
 
こんにちは!

この度、弊社の取り扱い保険会社のAIG損保よりTGA代理店として認定されました!
エールはさらに4項目の充足項目の基準を満たした、TGA4冠認定代理店です。

4冠認定は、20,000店以上あるAIG損保代理店の中で、67店しか認定されていないんです。

また、弊社はAMA代理店としても認定を受けおり、
TGA4冠、AMAのダブル認定は千葉県内代理店ではエールだけです!

今後も皆様のご期待に沿い、より質の高いサービスを提供できるよう、社員一同、
より一層努力致しますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。


TGA001

TGA認定代理店とは

Top Grade Agency (略=TGA)は適切なリスクコンサルティング能力と自立した募集管理体制を
有した代理店への認定制度です。
その中でも規模やサービス品質など当AIGが定める4つの基準のうち、3項目以上を充足した
代理店です。
AMA

AMA認定代理店とは

AIG損保のプロフェッショナル代理店の中でも所定の基準を充たしたことにより、
AIG Model Agency(略=AMA)の称号を付与された、特に顧客満足度の高いサービスを提供できる
プロフェッショナリズムの優れた代理店です。
ken-sain
名刺もAIG損保の社長であるケネス・ライリーさんからのお墨付きを頂きました

ついに国税庁がコンテナ節税にメス!

2020年3月3日|カテゴリー「エールブログ
trunk_room
今日は 「コンテナ節税が国税に否認された話」です。

2020年2月13日にマザーズに上場しているエリアリンク(株)から 次の発表がされました。

エリアリンク(株)は「節税になる?コンテナ」を 販売している会社です。
コンテナは「器具備品」として短期間で償却できる前提でした。
コンテナは種類により、2年、3年、7年の耐用年数 短期間で減価償却費を計上しながらも、
投資後のレンタル料が入る「利回る節税?商品」という前提でした。

しかし、これが国税から否認された事例が複数出たとのことなのです。

----------------------------------------------------------------------
当社がお客様に販売した上で借上げしストレージとして 運営するコンテナについては、
税務上、耐用年数表に基づき 「器具・備品」のうちの「コンテナー」として 減価償却することが一般的です。

しかしながら、2019年度上期に、 当社がコンテナを販売したお客様が、税務当局より、
建築基準法に基づく建築確認の申請をしているコンテナについて 「器具・備品」ではなく「建物」としての
耐用年数を適用すべき旨の 更正処分を受ける事態が発生し、
また、その後も同様の指摘を受けて修正申告を行う事例が 数件発生しております。

当社としては、税務、法務の専門家の意見をふまえ、 このような指摘は限定的かつ個別的な一過性の事象と
捉えておりました。 しかし、当年に入り税務当局から、 建築確認の申請をしているコンテナについて、
当社のお客様が「器具・備品」として減価償却をしていることに関し、
当社に対して、建築確認の申請をしているコンテナの販売状況等の 任意の情報提供を要請を受けるに至りました。

このような経過から、当社としては、 今後も当局から同様の指摘を受ける事例が発生する可能性が
高まっていると予想するに至りました。
「器具・備品」として償却できることを前提に 購入されているお客様としては、 商品の大きな特長の一つが
失われるため、 買い取りを希望されるケースが一定程度生じることを見込んでおります。
出典:エリアリンク株式会社「IR情報」より一部抜粋


 そこで、「買戻損失引当金繰入額を約 50億円計上するなど、 合計約59億円の特別損失を計上する見込みとなった」
ということで、 「特別損失の計上による業績予想の修正」が発表された訳です。

これに関して争われる事例が今後出てくるかもしれませんが、 まず、国土交通省のホームページからの一部抜粋を2つ取り上げます。

コンテナを利用した建築物の取扱いについて 近年、コンテナを倉庫として設置し、 継続的に使用する例等
が見受けられますが、 このような随時かつ任意に移動できないコンテナは、 その形態及び使用の実態から
建築基準法第2条第1号に規定する建築物に該当します。

このため、一般に、建築基準法に基づく確認申請を行い、 確認済証の交付を受けないと設置できませんので、
ご留意ください。

これに関係する通知の1つに下記があります。

コンテナを利用した建築物に係る違反対策の徹底について 平成26年12月26日 しかしながら、
コンテナを倉庫として設置し、 継続的に使用する物件等において、 建築基準法の構造関係規定や用途規制へ
の違反が疑われるものが 依然として見受けられ、 これらの物件においては、地震等に対する
構造耐力不足や 周辺の住環境への悪影響が懸念されます。


結果として、「随時かつ任意に移動できないコンテナかどうか」が 大きなポイントになります。
これに該当すれば、器具備品ではなく、建物となり、 耐用年数も長くなり、「節税商品」としての意味が薄くなるのです。

建築確認を受けなければ違法建築になる物件は建築物です。 もちろん、建築確認申請が不要なケースもありますが、
「建築確認が必要 = 建物」という国税の見解は正しいと 個人的には考えます。

では、「建築確認をしなければ建物でなくなるのか?」というと、 本来は建築確認をしなければならない物件であれば、 それは「単なる違法建築」ということです。 これは興味深い要素がある事例なので、 否認されたケースにおいて、 最低でも高裁までは争ってみて欲しいと個人的には思います。

エリアリンク(株)は上場会社なので、 「コンテナは耐用年数が短く、節税になります」 と断定的に説明していた訳ではないと思いますが、 コンテナに限らず、 このような節税商品には否認リスクもあるのです。

世の中には色々な節税商品がありますが、 〇 投資商品としてのリスク(為替リスクなど) 〇 国税に否認されるリスク ということをよく考えなければなりません。

本年も宜しくお願い致します

2020年1月6日|カテゴリー「エールブログ
309c650e2e0d4135dda2e6fef20010f2



新年、明けましておめでとうございます。


皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。


また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき、本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、

より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
 

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。



年末年始休業のお知らせ

2019年12月24日|カテゴリー「エールブログ
61d9901d1a568cd83e68c15229500a75

年末年始休業のお知らせ

 

拝啓 師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

さて、株式会社エールでは年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

敬具

 

 

■年末年始休業日
2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

 

※2020年1月6日(月)より、通常営業を開始いたします。


休業中の事故のご連絡は各保険会社までお願い致します。

AIG損害保険 

事故受付センター 0120-01-9016

自動車事故の場合(ロードレスキュー含む) 0120-416-652


東京海上日動

事故受付センター 0120-119-110


損保ジャパン日本興亜

事故受付センター 0120-256-110



お手数をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。


 

エール忘年会

2019年12月11日|カテゴリー「エールブログ

おはようございます!
2019年も残りわずか、1年経つのが年々早く感じます。

先日、エールの忘年会を開催いたしました



4444ae04346ee96278e5f9c88d8cf1ac


おかげ様で目標を無事に達成することができ、関係会社の方にもお集まり頂き楽しい時間を過ごすことが出来ました。



72e8ab73dba76613ab95fa150130b7df


ケーキは人気のパティシエの方にお願いをしてちょっぴり豪華に仕上げました!



c6a44816a8593b5751c507e407c8bb59

5300811141d67aca95a3d86d97cbb905

5bdc4bbd14735e255e15c5f1ea6dcd6d


すでに新たな目標に向け、スタート切っていますので 来年も盛大な忘年会を開催できるよう頑張っていきます!

師走のお忙しい中、ご参加下さった皆様ありがとうございました。

今後とも株式会社エールを宜しくお願い致します。


エヌエヌ生命保険 代表取締役社長 ご来社

2019年11月20日|カテゴリー「エールブログ

こんにちは。

今週はなんと、弊社の取り扱い保険会社である
エヌエヌ生命保険株式会社 代表取締役社長 フランク エイシンクさんにご来社いただきました。





8f20b8cbbe88efdc218a4bc5b3a90cf8-e1574209585359



千葉営業部長と通訳の方もご一緒されていたのですが、同時通訳ってすごいですね
タイムラグなく会話が出来てしまうのでビックリです!

b4f10e726daa93550fe49b2f4492ed39-e1574209525616

7d517512b4d3f66cba054aaa9bb57137-e1574209552180


生命保険業界の現状や今後の展望などについて意見交換をさせて頂き
隣で聞いていた私は、大変勉強になりました。



dbd05ed211aa1e96957dff2c97bd05af-e1574209693710

04fff1de0bba5af37d90bdd0eb7137f3-e1574209715336



フランク社長はとても気さくな方で、代表の夏間と終始笑顔でお話しされていて
オリンピックなどのプライベート話でも大変盛り上がってました。


ad24c62c073bdfdb99e06376197d867d-e1574209611864



ご多忙の中、弊社までご足労いただき誠にありがとうございます。
今後も、保険会社とお客様を繋ぐ架け橋となれるよう努めていきたいと思います。

新オフィスに移転

2019年10月18日|カテゴリー「エールブログ

おはようございます。

10月15日より、新オフィスへ移転することになりました。

少しづつですが、会社の成長を感じることが出来るようになってきたのも
これもひとえに応援して下さっている皆様のおかげでございます。

今後もご期待にお応えできるよう社員一同、精一杯務めてまいりますので宜しくお願い致します。


image0
image12





image2

image3


お近くにおいでの際は、是非お立ち寄りください。


新住所
千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブイースト15階











台風や地震などの災害があった場合に税務上の特例はあるのか?

2019年9月11日|カテゴリー「エールブログ

台風や地震などの災害があった場合に税務上の特例はあるのか?

 

災害により被害を受けた場合には、税金が軽減されたり、申告期限や納期限が

延長される特例が設けられています。

 

 

例えば、所得税については、自然災害等によって生活に必要な財産に損害を受けた場合に、損害額のうち

一定額を所得から差し引くことにより、税金が軽減される

「雑損控除」という制度や災害減免法による『所得税の軽減免除』があります。

 

 

 

また、税金には概して申告・納付の期限が定められていますが、

災害等の理由により申告・納付などをその期限までにできないときは、その理由のやんだ日から

2か月以内の範囲でその期限を延長することができる制度もあります。

 

 

 

上に挙げた制度は、災害の場合の救済措置の一部です。

詳しくは税理士またはお住いの都道府県などの税務署にお問い合わせください。

 

↓国税庁の災害時の税務上の優遇措置が書かれているページ

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/saigai/saigai303.htm

 

台風15号が千葉を直撃

2019年9月9日|カテゴリー「エールブログ
IMG_7439
台風15号が千葉を直撃しました。
この度の台風の被害に合われた方々には心からお見舞い申し上げます。

台風でフェンスの倒壊、カーポートの破損などご自宅が被害に合われた方は
火災保険で補償できる可能性があります。

大規模な災害時は事故受付センターは電話が混雑していて繋がりづらいので
担当の代理店に事故が補償の対象になるのか確認すると良いです。


建設業の皆様

今回の台風で施工中や施工後の不具合や損壊で元請けさんや発注者から
現場調査の依頼が入ってきていると思いますが、今回の様な想像を超えるような
風速が原因での事故は法律上の賠償責任が発生しない場合がございます。

まず、担当されている保険代理店に相談してみましょう。

交渉を進めてしまってからでは請負の都合上、責任を免れられなくなってしまう
ケースもあります。

何かお困りの事があればエールにご相談ください。
電話でのお問い合わせ
※スマホの場合タップすると電話がかかります
お問い合わせ資料請求